お花畑

お花畑

二期作後の田んぼに、この時季コスモスが咲き乱れます。この辺りは海風が吹くので寒いです。海岸には数基の発電風車が立ち並んでいます。#2013.1.31

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  • コスモス

漢方鍋

黒い漢方鍋、「何首烏雞湯(フーショーウーチータン)」です。何首烏(フーショーウー)とういう植物を煮出した鍋です。鶏肉や蛤も入っています。黒いので見た目は悪いですが、味もいまいちです。漢方スープですから、美味しくいただくという感じではありません。「良薬口に苦し」です。お試しあれ。#2013.1.30

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  • 富貴園餃子宴
  • 何首烏雞湯(フーショーウーチータン)
  • 良薬口に苦し

雞肉飯

雞肉飯

ちょうど北回帰線が通っている付近で、ここは熱帯側です。嘉義を訪れたら必ずここで昼食をとるお店です。嘉義と言えば「雞肉飯(チーローファン)」。味付けした蒸した鶏(ささみ?)の丼といった感じです。あっさりしてますし、1杯の量も少ないので、2杯は食べられます。ちなみに、おかわりは無料です。
雞肉飯と一緒に頂くのは、「蛤仔湯(ハーズタン)」。蛤の潮汁中華スープ版といった感じです。この組み合わせは最強と思います。お試しあれ。#2013.1.30

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  • 香儐雞肉飯
  • 雞肉飯
  • 北回帰線

赤嵌楼

赤嵌楼

台南は日本でいうところの京都にあたります。所謂、古都です。
過去、台湾は「フォルモサ」と呼ばれていた頃があり、その時代の首都がここ台南、そしてその中心が赤嵌楼(チーカンロー)です。何故フォルモサと呼ばれていたのか、その時代は大航海時代と重なっていて、ポルトガル船が台湾へ到着した際に呼ばれた名だそうです。その後、オランダ→明(鄭成功)→日本→中華民国と統治国が移り変わり、今に続いているというわけです。
赤嵌楼は城のような大きな建造物ではありません。城壁に近いでしょうか。天守閣ではなく、二の丸、三の丸といった感じです。
個人的に興味を持っている台湾時代なので、話すと長くなります。なのでこの辺りで終わりますが、鄭成功は大陸人と日本人とのハーフでもありますので、是非知って欲しいと思います。
私が台湾の歴史について愛読した中で、簡潔に要約されてる著書がございます。

街道をゆく40-台湾紀行/司馬遼太郎(朝日新聞出版)

出版社の回し者ではありませんが、お勧めです。一読後に訪台されると、また違った台湾が感じられると思います。#2013.1.29

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  • 赤嵌楼(チーカンロー)
  • 鄭成功
  • 街道をゆく40-台湾紀行/司馬遼太郎(朝日新聞出版)

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